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言葉のみずうみ

コピーライター・二階堂薫の日記

12月26日(月)

あまりにも余裕がなくて、日記も書けない毎日なんて…と猛烈に反省。奈良、淡路島、大阪、神戸と12月もまた移動が多かった。旅費交通費が4万円以上にのぼるのは考えものだ。N町商店街青年部の忘年会が楽しかったり、淡路島で額縁とコーヒーの店「Neki」という理想の空間に出会ったり、奈良芸術短期大学でデザイナー・D氏の授業のお手伝いをしたり、超個人メディアにつながる相談を複数受けたり。打ち合わせに出ずっぱりで書く方が追いついていない状況をなんとかせねば。仕事の仕方、これからのこと、哲学を見直す時期なんじゃないのと言う人もいる。お正月、ゆっくり考えられるといいな。

 

きょうは雨の中、大学へ。一日、パソコンに向かう。夜、Yちゃんとピザを注文。おもしろい経験だった。カレーがつくりたくなって、閉店間際のパントリーにすべりこみ、材料を買い込む。仕事をしながら鍋のめんどうを見て…いそがしい時に限って、別のことがしたくなるのはなぜだろうと考える。単なる現実逃避か、気晴らしか。

 

それにしても、23日(木・祝)、淡路島からの帰りに飛んでいったほど心配だった…母の調子がもどって、よかった。心配ごとを消し去る手助けを、こまめにしなくては。話を聞いて、一緒に笑うだけで落ち着くなら。クリスマスイヴを、父と母、弟と4人ですごせた。何十年ぶりくらいかな。げらげら笑えるしあわせ。こんな日が来ようとは。

 

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